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soudanyaku
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横浜周辺をメインフィールドとした気ままな「つり情報ページ」 です。

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2007年11月29日

局長出撃




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From: wfgd.vfa-192@docomo.ne.jp
Date: Thu, 29 Nov 2007 22:04:55 +0900 (JST)
To: windy6540@ezweb.ne.jp
Subject: 宛 聯合艦隊司令長官 發 局長

お疲れさまです!11月分の釣行記を只今入力中であります!画像をいくつかお送りします。まずは崩落した西湘バイパスであります!次に釣果の画像になります。

[報告者(貴方の名前)] : 局長
[年月日時] : 2007年11月8日
[場所] : 相模湾・二宮沖~酒匂川下
[狙った魚] : イナダ五目
[釣った魚・数・サイズなど] : イナダ10本(35~48cm)、アジ3尾(20~37cm)、大サバ1本(43cm)等
[えさ・タックル等] : 2.4m胴調子 電動丸1000EV サニービシ80号 船宿推奨仕掛け(ハリス4号3,5m ウィリー+グレ針8号)
[コメント] : あの絶叫カツオ釣行から1ヵ月と少し、ようやく海に出れる機会を得て「海成丸」シリーズ第4弾を行うことが出来る。今回のイナダは初期と比べてサイズアップしているハズなのでそこそこは楽しめそうである。前日船長に電話したら「ガラガラですよ」とのことだったが、5時過ぎに店に来てみると結構人数が集まってた。宿のほうは順調である。冬時間ということで0625出船、ポイントの二宮沖を目指す。途中台風9号により崩落した西湘バイパスを見る。新聞記事の写真では見ているが海側から見るとモロに抉りとられているのが分かる。早期の全面復旧を願いつつ45分ほどのクルージングでポイント到着、既に数隻の船が釣りを始めていた。ここは水深50m前後からカケ上がっていく多少根のある場所で浅いところで40m弱、攻めるタナはそのときの状況で上から取るか下から取るかを変えながら40~30mの範囲を誘う。この時ウルメイワシの反応が出て、針に掛かったらそのままにしてあわよくばワラサをも狙うという「プチ泳がせ釣法」だそうだ。これで3kgのワラサが上がったというのだから驚きである。


「はいどうぞー」の合図で実釣スタート、まずは上からのタナ取りで40~30m、ハリス分をプラスし1m間隔でシャクる。直後に竿先が振動しウルメが針掛かりし、様子を見ようとした直後にあのギュイーンと下に引き込むアタリが来た!柔らかめの竿なのでその引きを十分に堪能することが出来る。上がってきたのはいいサイズのイナダ、体高が高くイナダらしい大きさに成長してきた。他のお客さんも順調に1本また1本と釣り上げていく。出だしは上々、さらに期待がかかる中で2流し目にも強い引きがやって来た。先ほどではないがかなりの抵抗、本日早くも2本目かと思いきや、上がってきたのは37cmの大アジだった。よかった、がっちり針掛かりして・・・。いやいやこれは最高の出だしである。潮が速くて少し釣りづらいが結果は出せるとの確信を得た。まあそうは言ってもやはり青物、群れが一箇所にずっといる訳ではない。しばし沈黙の時間が続くがじっくり腰を据えて次のアタリを待ちつつ、丹念にシャクりと誘いをかける。

大アジのアタリから30分以上が経過し、ようやく次のアタリが来た。今度は更に強烈な引きで竿をあおりつつも手巻きで力勝負、かなり疲れるがこれも楽しい。それもそのはずで、いいサイズのイナダが一荷で掛かっていた。その後ポツポツとワカシ級も混じるが釣れ続けてきた。そんな中、どうもイナダっぽくないアタリが来ていよいよ私にもサバとヒラソウダ連合軍の攻撃を食らうか、と思ったその瞬間に船長がタモ取りした直後「イシだぁ!」と叫んだ。その中にいたのは・・・なななな、ぬゎんとイシダイではないか!!計測32cmと小振りではあったが引きの強さはかなりのもの。まさかイシダイという超高級魚をこの私が釣ろうとは・・・ただただ驚愕するのみ「いや~よかったですね~」「おおっ、こりゃスゴイね」と周りの釣り客に祝福されるが「は、はい。そうですね・・・」と答えるのが精一杯、しばし放心状態。

その後はイナダの反応も遠のいたのでポイントを移動、更に船を西に進める。次のポイントは国府津を少し越えた酒匂川河口の先、水深40m前後と浅いので下から30m位までを攻めるが、遂にここに来てサバ軍団の待ち伏せ猛攻撃を食らってしまった。仕掛けを落とす途中で針掛かりしてしまい、サバの泳層を突破できない。水面から15mであのイヤ~なアタリが来る度に電動を高速にして即巻き上げ、放っておけば即オマツリ、途中1本だけ大サバが交じったが殆んどはサバっ子と呼ばれる30cm弱の連中である。アジ狙いだったら空針で続けられるがそういう事も出来ない。ここのポイントは1時間で撤収、再び元のポイントに戻る。

を取り直して釣り再開、朝と同じタナを攻める。再びイナダが釣れ始め、マダイも上がっている。その後私にイナダっぽくないアタリ、もしやと思い慎重にリールを巻いていく。魚が船下に走り、タモ入れの際になんだろうと思ったら、船長が「エチオピア!」と笑った。その正体はこれまたビックリのシマガツオ!(計測43cm)これには私も笑うしかない。そんなオチもあったが結果は本命10本外道4種で五目達成、十分すぎる結果でクーラー満タン。これ以上言うことナシ!

Posted by soudanyaku at 22:52│Comments(0)釣行
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