2006年01月16日
グレ釣り…ハリを考える
グレ釣りのハリを選ぶ際、何を重要視するかは、当然その日の様々な状況によってその優先順位も変わってくると思われます。だからこそ結構迷ってしまいがちです。
私が、基本的に重要視しているのは、サイズ、カラー、軸の太さ位です。ただ、過去実績があったモノは縁起を担いで使ってみたり…(笑)
●サイズ:原則つけ餌に合わせる。1回の釣行で2サイズを大→小→大、又は小→大→小と交換する。3サイズ以上の使い分けは稀。
●カラー:グレは色を認識しているのか?証明するのは極めて難しく学術的にも難解であろう…誰かご存知な方がいらしたら教えてもらいたい。少なくともモノトーン(白黒グレー)の判別はしていると思われるので、エサの色(濃淡)に合わせるのが基本と考えます。したがって、オキアミの場合、このエサは良く見ると薄い桃色と側面と内は白目~透明、全体的には薄い色です。よって、黒色はNG。オキアミに黒い鈎を通せば当然鈎の色が透けてみえる。エサの一部がかじられるとかなり不自然に見えると思われる。よく、オキアミには金色を使用する話を聞くが、金鈎は、光に反射するため光の良く届く浅ダナでは、グレに対するアピール度満点と思うのだが、オールシーズンエサ取り軍団が待ち構えるフィールドでは逆効果!
私の場合、極力光を拾わないマット系を好んで使います。まとめると、①エサの色調ではなく明度(濃淡)に近いもの ②特に浅いタナは光を拾うモノはNG ③夜釣り、深いタナ、ノリえさの際は黒、茶、緑…てな感じです。
●軸の太さ(重さ):グレは基本的にはエサを吸い込むようにして捕食します。同じサイズであれば当然軽い方が吸い込みが良いと考えます。ただ、単に軽い素材や細軸だと、大物をかけた際、折れるか伸びてしまう可能性が高くなります。なるべく軽めの鈎を使いたいところですが、流れが複雑な瀬際や根際をピンポイントで狙う場合など軽い鈎ではタナまで届かないと思った時は、逆に軸太の鈎を使うことも有ります。
木っ端入れ食いの時など、暇つぶしにカラーやサイズを変えてみた事が何度かありますが、大体、上記の考えの範疇に収まるようです。ほんとは、大物の時、何度か…といきたいとこですが(笑)
私が、基本的に重要視しているのは、サイズ、カラー、軸の太さ位です。ただ、過去実績があったモノは縁起を担いで使ってみたり…(笑)
●サイズ:原則つけ餌に合わせる。1回の釣行で2サイズを大→小→大、又は小→大→小と交換する。3サイズ以上の使い分けは稀。
●カラー:グレは色を認識しているのか?証明するのは極めて難しく学術的にも難解であろう…誰かご存知な方がいらしたら教えてもらいたい。少なくともモノトーン(白黒グレー)の判別はしていると思われるので、エサの色(濃淡)に合わせるのが基本と考えます。したがって、オキアミの場合、このエサは良く見ると薄い桃色と側面と内は白目~透明、全体的には薄い色です。よって、黒色はNG。オキアミに黒い鈎を通せば当然鈎の色が透けてみえる。エサの一部がかじられるとかなり不自然に見えると思われる。よく、オキアミには金色を使用する話を聞くが、金鈎は、光に反射するため光の良く届く浅ダナでは、グレに対するアピール度満点と思うのだが、オールシーズンエサ取り軍団が待ち構えるフィールドでは逆効果!
私の場合、極力光を拾わないマット系を好んで使います。まとめると、①エサの色調ではなく明度(濃淡)に近いもの ②特に浅いタナは光を拾うモノはNG ③夜釣り、深いタナ、ノリえさの際は黒、茶、緑…てな感じです。
●軸の太さ(重さ):グレは基本的にはエサを吸い込むようにして捕食します。同じサイズであれば当然軽い方が吸い込みが良いと考えます。ただ、単に軽い素材や細軸だと、大物をかけた際、折れるか伸びてしまう可能性が高くなります。なるべく軽めの鈎を使いたいところですが、流れが複雑な瀬際や根際をピンポイントで狙う場合など軽い鈎ではタナまで届かないと思った時は、逆に軸太の鈎を使うことも有ります。
木っ端入れ食いの時など、暇つぶしにカラーやサイズを変えてみた事が何度かありますが、大体、上記の考えの範疇に収まるようです。ほんとは、大物の時、何度か…といきたいとこですが(笑)
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